草野歩が浅尾美和とペア解消

ビーチバレーの浅尾美和(24)、草野歩(25)組がわずか1年でペアを解消することになった。3日、所属のエスワンが公式ホームページで発表した。ロンドン五輪を目標に今季結成したばかりだが、成績不振に加えて修復不可能なほど関係も悪化。それぞれ新パートナーと再出発する。



公式HPには一時サーバーがダウンするほどアクセスが集中。その中で浅尾美和は「初めてどん底を見たシーズン」と今季を振り返り、「そのおかげで見えてきたものもたくさんあり、それを来シーズンに生かさなければいけない」と誓った。



今季の上位6組のうち浦田聖子、西堀健実(ともにフリー)組以外の来季のペア存続は流動的。年間女王の田中姿子(エコ計画)、溝江明香(産能大)組、頭角を現した菅山かおる(WINDS)、実力者の尾崎睦(湘南ベルマーレ)らを候補に、新ペアを探す。

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森田理香子が初V!

プロ3年目の森田理香子(20)=フリー=が、記録的な爆発力をみせ、初優勝を遂げた。11バーディー、62のスコアは、いずれもツアータイ記録。大会は2日目が台風の影響で中止になり36ホールで争われたが、初日1アンダー13位から通算11アンダーまで伸ばしての大逆転Vだった。4打差2位に有村智恵とタミー・ダーディン。逆転賞金女王を狙う横峯さくらは13位に終わった。



初優勝は、大器らしくケタ外れだった。森田は最終18番パー5で豪快に2オン。5メートルのイーグルパットこそ外れたが、OKバーディー締め。11バーディーで62をたたき出してホールアウトし、1時間以上も後続のプレーを待ったが、だれも影すら踏めなかった。



「初優勝をずっと待ってました。うれしいです。感謝しなきゃいけない人がいっぱいいて…」。表彰式のグリーン上で、涙がこぼれた。
今季は開幕から2試合連続で初日首位発進。ドライバーを280ヤード飛ばすスケールの大きさで、優勝は時間の問題とみられた。だがチャンスを逃し続けると、夏場以降は結果も出なくなった。
「何もかもうまくいかなくて、辞めろということかなと思った」。昨秋から悩む左手首痛も重なり、もともとのマイナス思考がピークを極めた。



だが、多くの人に支えられた。昨年終盤から師事する岡本綾子には「練習してればいいことあるよ」と言われ、「練習から逃げちゃいけない」と心に刻んだ。ジュニア時代から仲がいい同級生の宮里美香が日本女子オープンで初優勝。直後に「次は理香子の番」とメールが届き「自分もできる」と思い直した。
「欲が出て、同じミスをして優勝できなかった」反省も生かした。ピンを攻め過ぎて下りパットを残すことが多かったが、この日は「長くても上りで曲がらないラインにつけた」と安全なマネジメントに徹した。7番で20メートル、16番で15メートルと長いパットが次々と決まったのには理由があった。
分厚く思えた殻をようやく破った。「敵なしと言われるぐらい、うまくなりたい」。次の目標もまたスケールが大きい。


森田理香子.jpg


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posted by スポーツ美女マニア at 22:32 | 森田理香子 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ビーチバレー 浅尾美和

ユーチューブで

「ビーチバレー 浅尾美和」の動画を見つけました。

浅尾美和って、ホント可愛いですよね。







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posted by スポーツ美女マニア at 14:28 | 浅尾美和 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

小西美加が後半戦に闘志満々。

小西美加は注目のプロ野球選手だ。2009年の日本女子プロ野球機構のトライアウトを受験し合格、同年12月のドラフト会議で兵庫スイングスマイリーズへの加入が決定した。開幕戦で見事完封勝ちを収めている。



7月に前期を終えた日本女子プロ野球リーグで、個人タイトル総なめを狙う右腕がいる。兵庫スイングスマイリーズの前期優勝に投打で活躍した小西美加投手だ。7日から後半戦。「全勝優勝したい」と闘志満々のようだ。

小西美加.jpg


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